2006年06月24日

寝なければいけない時

中々寝れないものだ。
横になっていれば多少は体力も回復するので、寝なくてもいいが横になっている事も重要なのだが、そういうときに限って色々考えては寝返りを打ってみたりする

そこでお薦めなのが

幽体離脱


なに、そんなにオカルトチックな怖いものじゃない。
夢の中で夢と認識する明晰夢の延長線上だと思って見ればたいしたことはない。

リアリティと無茶できるレベルがより現実的でファンタジックだというだけ。

リラックス(脱力)と集中が必要なようなので、失敗してもその失敗の選択肢の中に睡眠があるし、成功すればやりたい事は魔法でも使える世界なのでストレス発散にもなる優れもの

さてやり方だが・・・
まずは布団に仰向けになる。
(一説にはうつ伏せでもいいらしい)
鼻呼吸がいいらしい。
そして目を閉じ、自分の1b上に自分自身を向かい合わせでイメージ。
そして、自分の魂がそのイメージしたモノにうつるようなイメージ。
このとき、人によっては幻聴・幻覚が起こる事がある。

んで、身体に激しい振動を感じたり、ものすごい引っ張られてる感が出てきたら手足を使わないで身体の芯だけで起き上がる感じ(もしくは転がる)
すると抜ける

後は舞空術や目から怪光線もできるし、壁抜けだってスイスイ。


私は成功した事がないw
posted by 杜若 at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ、なんか子どものころよくそんな症状になったわ。寝てるとき地震みたいのとか引っ張られてたりとか、あとぐるぐる廻ったりとか。
あの時起き上がれば幽体離脱できたのか〜。
Posted by 歩川もえ at 2006年06月26日 03:07
これは、役者ご同業なら稽古などでやったことがあるはずのことと同じ事の延長線だったりする。

つまるところ、精神集中させて、胸の前で向かい合わせた両の掌の間に球体を想像して大きくしていったりするアレだ。

役者としても寝れないときに価値のあることかもしれない(笑)
Posted by 杜若 at 2006年06月26日 12:28
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