かの、武田信玄公のお膝元、山梨県である。
日程が決まった時から、私はある計画を立てていた。
さて、出発当日の朝。
集合場所で迷う田舎っ子ぶりを発揮。
都会はすげー
朝っぱらから防刃チョッキきた警官がわんさかだ。
うちのほうじゃ、選挙の党首応援演説くらいの光景に匹敵するっ
さらにアクシデントが重なり私は一本電車をスルー。
一人遅れていくつもりが、なぜか列車内で先発部隊と合流しているはずのかなえ嬢と合流。
高尾駅で先発組全員がそろったところで、密に思っていたある計画の場所
に着く。
そう、この日は
前日から風邪気味なのをすっかり忘れて飲みまくる。
この行動が後に大変な事態を招くことにっ!!
これが会場の風景。
まさに黒山の人だかり。
おまえらな、新酒の試飲会ごときで普段来てない勝沼ぶどう郷まで来てんじゃないよ。
はい、私のことです。
常連さんは当たり前のようにゴザを敷きおつまみ持参。
私らは落ち着く場所も無くうろちょろしながらグビグビ。
ここは地下に常設のワインセラーがあり、常に試飲をして気に入った奴を買ってかえれる仕組み。
ぶどうの香りがすごいよ。
そして各々ワインを買って駅へもどる。
そういえばこの駅、都会では滅多にお目にかかれない
や
なものがある。
こんな珍しいものとワインが楽しめる
スイカって便利だ。
さらに電車に乗り目的地
ちょっと目がうつろです。
目的の温泉宿に到着
(注、画像はイメージです)
そして私のお夕食、鹿肉。
癖が無くて美味しくいただけました。
そして呑めや歌えの大騒ぎで夜も老けてゆき明くる翌日。
ショウセンキョウという、マイナスイオンたっぷりの大自然へ突入をする。
はずだが、風邪なのを忘れてワインのみ続けたツケか、体力が持たずここで脱落。
皆に水をさした形になって心苦しかったので
お城に行って帰っていきました。
