ここ数日でいじめで自殺する児童の報道が続く。
問題が大きくなった福岡の少年の件では、加害児童グループが葬儀で棺を指差し笑っていたなどまったく反省のそぶりを見せない上、事件後新たに別の男子児童にいじめを行っていることが発覚。(学校側は調査中としている)
少年法を改正か撤廃して、このグループを脅迫とか殺人教唆とかで逮捕してやれないと「何をしても罪にならない」という自信を与える結果になった。
そのうち、窃盗やレイプといった犯罪にエスカレートする可能性もある。
更正の可能性を考えるなら、悪化する可能性も考えるべきだ。
児童を守るべき教師の団体である日教組は
「いじめられた児童はいじめる子供のための「教材」である」
などと言っているのだ。
個人的にがんばっている先生方が報われないわけだ。
そういえば、遅刻してきた児童を叩いたら、児童に傷害で訴えられたと言う事件もある。
児童が障害なんじゃないかと小一時間(ry
無理を承知で言えば、システムとして体罰を厳密にランク分けして認めればいいのではないか。
基準は、多分どの学校にもいる暴力教師だ。
思い出せば高校時代、教室には竹刀が置いてありすぐに手や足がでる数学教師がいた。
口癖は「数学で怪我したくねぇべ?」
これくらいやって、大人と子供の差について納得させることが必要なんじゃないかと思う。
小学校のときは、遅刻などのルール違反にはガムテープ(芯ごと)で頭を小突く先生もいた。
少年法が現行で変えられないなら、大人と子供が違うと言うことを子供に教えるために体罰の合法化と、エスカレートを防ぐために教師の精神鑑定の義務化をすればいいんじゃないかと。
あとは日教組の解体か
そういえば高校時代、日教組に入っていなかった先生が体育館裏に組合の先生たちに呼び出されて集団暴行なんて事件はしょっちゅう合ったと、入ってなかった先生が言っていた。
その当時でまだあったといい「今ではなくなったけど昔は校舎内の廊下で胸倉をつかまれるのは日常茶飯事だ」とも。
職員内におけるいじめは当たり前。
そんな連中が、子供のいじめを抑えることができるのか?
わかってるんですよ、親がおかしいのも
2006年11月15日
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