2007年11月01日

BL

この本はなんだ・・・

BLで日本史

レビューより
「衆道とか小姓とか、江戸以前の日本では同性愛はふつうの嗜み
だったわけで。」
女が書いてるとしたらヒドい考え違いなんではないか・・・
あれだろ、女は不浄な物って考え方の延長だろ、日本の衆道は。
汚く縁起の悪い女を連れて歩けない武将とかが連れて歩いたのが美男子なわけで、BLブームってよく考えたらかなりの男尊女卑なんじゃね?
ブームの元が卑の女側になるから問題ないのか?

もう一ちょ

BL日本史

レビューより
「裏の日本史を知るには良書かと思わされます」
「日本史ではBOYS LOVEというものが普通であり、また政治にも一般民衆にも、武士にもBOYSLOVEは古来から明治まで浸透していたことが、この一冊で分かります。」

ちょwwwwww


日本史からやり直せ
正常な行為は男×女であると説いている(やや嘘)
女×男でやったら奇形が生まれて大変だったと記述がある(やや本当)

かってな憶測を言えば、風呂なんか殆ど入らない不衛生だった時代、「男と女の正常な性行為」と「男同士の行為」、どちらが病気になりづらかったかという点も考えてみたいが、どっかに考察してる本は無いだろうかw

戦国時代でいえば、信長の謡ったことで有名な「人間五十年〜」は、一生をさした言葉で、50年生きればかなりの長寿。平安まで遡れば平均寿命は15くらいなんだっけ?
三歳まで生きるなんて素晴らしい、七五三やろうぜ!
15歳?オメーも大人だ、元服の儀を行うぞ!
てなご時世、男女とも天然で病気もちが多数いたと考えるのは難しい話じゃないはず。
posted by 杜若 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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