「我輩は猫耳である、名前はまだご主人様がつけてくれない」
・・・最後、ご主人様のお酒を拝借してお風呂にドボンか?
「罪人たちは何百となく何千となく、まっ暗な血の池の底から、うようよと這(は)い上って、
細く光っている蜘蛛の糸を、一列になりながら、せっせとのぼって参ります。
今の中にどうかしなければ、糸はまん中から二つに断れて、落ちてしまうのに違いありません。
そこで陀多は大きな声を出して、
「ちょっと、罪人さんたち!この蜘蛛の糸は私のものよ!一体誰にきいて、のぼって来んの!?
切れちゃうじゃない!降りて!お願いだから降りてよ!!」
と泣き喚きました。」
・・・生前、どんな罪を犯してきたんだよこいつは
「トンネルを越えるとそこは2次元だった」
・・・夜の底が白くなるのか・・・なんか深い
「私たちがメイドを愛したのではなく、
メイドが私を愛し、
私の罪のために、
なだめの供え物としてのメイドを遣わされました。
ここに愛があるのです。
(ヨハネ第一の手紙 4:10)」
・・・文学?
さらっと読んだけど、悲しい

