さて、全開の続きということでラインくだり。
鬼怒川温泉駅から長瀞まで30〜40分の船旅となる。
暫く秋晴れが続いてたせいか(当日の最高気温は27度)水の量が少なく、激しさはそんなになかったらしいけれど十分に堪能し、最前列に陣取ったばかりに必死で水のしぶきを防ぐ歩川嬢を微笑ましく見つめつつ撮った一枚。

釣り船やフェリーは経験あるけど、時代劇にも使えるようなこのタイプの小船は初めてで、乗っててテンションがあがった!
この視線から川を眺めると・・・釣りがしたくなります(笑)
雨が降ったりして増水していると、かなり激しいらしいので、是非そういう時にも行ってみたい。
さて、長瀞で下船しバスで戻る。
後で聞いた話だが、船頭にある言葉を言うと別の場所で下船できるようだ。
次からはこれで行く。何せそのまま遊べるからw
煌乙氏合流の後、宿に戻り夕食。温泉に浸かり・・・そして・・・さあ、宴会の始まりです。
風呂に1時間半〜3時間も浸かっていた後にアルコールを入れた女性陣は、2/3が早々に撃沈。
それを待って夜の散歩に出ようとしていた私を襲ったのは、天気予報どおりの雨だった。
それでも、煌乙氏と夕食後に20分ほど買い物に行ったついで散歩で、夜の鬼怒川の空気を肌で感じることが出来た。
視界が効かなくなる代わりに、他の感覚が鋭敏になるのかも。
ものすごいリフレッシュ作用を実感できる。
女性陣が長時間風呂に入っているなら、2時間くらい散歩してくるんだったなあ・・・。
夜の写真も撮ったんですが、さすがに写りませんでした(^^;
翌日、出発前から仁村氏イチオシのゴーカートで盛り上がる(除く歩川&南両名)
5周回と8周回コースが選べるのに、なぜか皆8周回。
勿論私も。
皆一週目は様子見、助言を聞きながらスピードをあげていったのだが・・・早い。
とにかく翁氏が早い。
早いといっても平均ラップタイムなのだが、追いつかない。
追いつこうとするとスリップしてしまう。
見てても一人だけずば抜けて早かったらしい(南嬢談
その後、良いタイミングで雨が振ってきたので、電車で東京方面に向かい帰宅する。
楽しい一泊二日でした。
チラシの裏

